電池式のカメラ|家族や社会の安全を守るための技術|防犯カメラの最新事情

家族や社会の安全を守るための技術|防犯カメラの最新事情

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電池式のカメラ

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家庭用にも防犯カメラを設置することができれば、安心して暮らすことができるといえます。防犯カメラは最近ワイヤレスのものもあるので、屋外にも設置できて便利です。動きを察知して起動し録画するにも、常に録画を行なうにもカメラを起動してビデオに録画する必要があるので、電気は必要になってきます。そうすれば電源を確保しなければいけませんので、電源をとるために電気工事をする必要が出てきます。家庭用でそこまでコストをかけると負担が大きくなってしまうのですが、ワイヤレスで電池式なのであれば電気工事をする必要もありません。このワイヤレスを使えば、乾電池で最大半年はスタンバイすることが可能なので、大変リーズナブルになります。もちろん、近くに電源がある場合は電源を使うコースも選べます。

この場合、常に防犯カメラが作動し録画するのではありません。ワイヤレスで乾電池で動くため、常に作動していては電池が早く消費してしまいます。ワイヤレス防犯カメラは動きを察知する動作センサーで動き始めるシステムを採用しています。空き巣がカメラの前を通った、もしくは通り過ぎる前に動きを察知して録画を開始します。そのときだけしか動かないので、電池の消費量も最小限です。これは空き巣が気付かない場所に設置しなければならないので、なるべく物陰に隠れるよう目につかない場所に設置する必要があります。他にも農作物を荒らす動物に対策するためにこういったワイヤレスの防犯カメラを設置する人もいます。